2011/1/26 水曜日

台湾旅行記 2011

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 12:52:39

久しぶりの旅行記。
2年ぶりくらいに台湾に行ってきました。今回もcocolicoさんとinverseさんに案内してもらいました。謝謝!!
今年から羽田空港→松山空港に行けるようになったので、移動時間が大幅に短縮できました。
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1日目。北投温泉の温泉博物館。ここは日本統治時代の公共温泉で、畳が残っています。
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北投石。放射性を持つ石で、大正2年に天然記念物に指定されたようです。詳しくはこちら
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ここは2年前にcocolicoさんと外から眺めた場所です。
(台湾の公共施設のほとんどが月曜定休日です)
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外はレンガ造りで夏はヘビ避けの石灰を撒きます。外の木は毒草。南国ですなぁ?
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昔の映画の紹介もやっていました。なんか絵がすさまじいことになってます。
なぜ銃とギター?
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建物の外では「ナカシ」といってカラオケのような設備で歌の披露をやっていました。日本で昔飲み屋の演奏を「流し」と呼んでいましたが、台湾語として定着したようです。

日本の建築様式を残した普済寺。
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台湾の寺院の中はライトを使っていて派手。台湾はライトの文化があると思います。縁起がいいのでしょうか。
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神社で大きなリスと遭遇しました。見えるでしょうか。
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京都。そうだ。京都に行こう。
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そうだ。熱海に行こう。熱海…
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コーヒーりょっりや。発音が難しいですな。
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放し飼いの犬は台湾各地で見られます。というより繋がれている犬のほうが少ない。犬天国。うちの近所も昔は放し飼いの犬がいたなぁ?
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お待ちかねメイド喫茶。
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台湾のメイド喫茶の特徴は広い+明るい。ここでも台湾の中では狭いほうだとか。暗いと風俗店に間違われるような背景があるようです。あとは前述のライトの文化でしょうかね?
下に敷く紙がかわいい。
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食事はガッツリ食えます。私はタイカレーを食べました。辛かった。
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メイドさんに豆花の店の場所を教えてもらい、「三兄妹」へ。三兄弟のチェーン店らしい。チェーン店で妹が加わる謎w
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内装は前面らくがき。ここだけ世紀末。
いちごが山盛りで100元。300円くらい。やすいいいい
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私は豆乳入り豆花をいただきました。写真だと真っ白でよくわからない。
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現在アリエッティが上映しているようです。
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りんご。りんごは売ってない模様。横の文字はハースンズー?星が好きな人?
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雰囲気が原宿に似ていますね。
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ホテルに戻ってからレンブを食べました。この果物、沖縄にもあるらしいっす。あっさりした甘みでとても好きです。
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2日目。
cocolicoさんのスクーターの後ろに乗って桃園神社に向かいます。台湾では普通に60kmくらい出します。ちょっと怖かったw
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神社では3匹の野良犬がお出迎え。
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鳥居は廿の形をしています。元々3基あったものが、今ではこれだけのようです。
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立派な馬。菊花紋章は国民党によって削られました。
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血管浮き出てます。
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狛犬。
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神社の本殿は常に開いているようです。中の宝物も国民党がとってしまったのでしょう。
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上の曲がった柱は海老を表しているらしい。
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途中でスーパーに寄って豆花の素を購入。写真は醤油売り場。国際色豊かな醤油があります。日本のものもある。
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店でcoco3が好きな「にくまる」という食べ物を食べました。葛餅の中に肉と筍が入っています。黒いのは黒みつ。甘い。
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桃園駅の自販機。お茶の宣伝。
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瑞芳駅からバスに乗り換え、九イ分の黄金博物館へ。
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入ってすぐのところの日本建築。修理/復元され、さらに空調機も導入されて見学が出来るようになっています。
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当時の金鉱石輸送用レールが残っています。ここから右に逸れて黄金神社へ。
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神社見学後、階段を降りて豆花で休憩。生姜のお茶の豆花はかなりウマイ。
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これは当時のコンプレッサーらしい。砂を飛ばすため?
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当時の輸送に使った電車の展示・・・の横に犬が!
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当時の坑道も見学できました。ここでは省略。
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そしてお待ちかね黄金博物館。
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当時のイギリス人捕虜も導入したらしい。
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立派な彫刻。
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でっかいゴールドインゴットも触れます。時価数十億円。
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ここは昭和天皇が宿泊し、戦後は蒋介石の別荘になった建物です。内装/外装共に最高級の材料が使用されているとか。
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お昼に春雨と鴨の鍋を食べました。とても美味しかったです。鴨のいいダシがとれている。
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胡椒餅という名前の肉まん。焦げ目がついてパンのように見える。
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瑞芳駅の近くの、猫だらけの駅へ。候石同駅。
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AVALONに出てきそうな廃墟。
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石炭の炭鉱?があった場所で、EVA的に苦しさを表現しています。
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神社跡がありました。
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3日目。
台北から新しく出来たトンネルを通って宜蘭へ。以前は海岸線沿いを大幅に迂回しなければいけませんでした。
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タクシーでひたすら山道を南下します。
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サヨンの鐘に到着。タイヤル族の人がいたら日本語で会話できるかな?と期待したんですが、寒い+小雨で現地の人は見えず。残念。
詳細はこちら
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愛国乙女サヨン遭難の記念碑。愛国とサヨンが削られています。愛国=大日本帝国で、サヨンは日本のカタカナだからです。横にサヨンと薄く削ってありますね。
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現地人の像。
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教会2種。漢民族のほとんどは仏教で、現地人の多くはキリスト教だそうです。片方の教会は十字架が無い。
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宜蘭県の囚人が作る稲の芸術作品を見ました。
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なんとハルヒが!
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みくるが!・・・台湾の囚人はよく訓練されていますwしかし長門は無い。刑務所では消失は見れないんでしょう。
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昼飯は名物の鴨ラーメンと鴨肉。骨も関係なくぶった切ってあるので、骨をよけながら食べました。
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ここは日本統治時代の鉄道駅の跡です。観光用に鉄道路線を復元する計画があるそうです。
三星駅。サムスン駅ですな。
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当時の汽車。清の時代は川を使って木を輸送していましたが、日本統治時代は水力発電に川を利用したため、鉄道輸送に切り替わったそうです。
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当時の輸送の写真。
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鳩之沢温泉に行きました。ずっと長い山道を経由するので、あまりメジャーじゃないみたい。
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遠くに桜が見えます。
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ここは旧日本軍の格納庫跡。
軍の命令で破壊されるところでしたが、市が遺跡の保存の名目に止めました。壊れたところは金属で代用。
竹で出来た特攻機が置いてあります。隼と思われます。
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ここも別の場所の格納庫跡。現地の人に何回か聞いてやっと見つけました。
なんと今はキリスト教の教会として使われています。特攻隊の基地が教会になるとは、時代の変遷を感じます。
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夕飯。食べまくりました。これで780元=2千円ちょい。ビールも2本飲みました。転がっている骨はカエルです。カエルはたしかに鳥のような味でした。
品目に「松坂牛」があったので頼んでみましたが、売り切れのようでした。残念。
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台北駅にて。今年が中華民国100周年記念なので、記念のGIANTのロードバイクが展示してありました。
フルカーボンで10万元。日本円で30万円くらい。なんて安いんだ!
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こちらは台北駅地下街のチャイナ服の店。姉妹の店?
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ミリタリーショップ。値段は確認しておりません。
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最終日。
時間があまり無いので鼎泰豊で昼飯。日本語が普通に通じます。値段は台湾にしては高いほうです。台湾ビールの生がうまかった???
そして小龍包は新宿や池袋のチェーン店よりはるかにウマいです。
3年前の鼎泰豊の坦々麺は辛くなく、自分でラー油をかけるタイプでしたが、最初から辛い味に変更になっていました。
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帰宅。充実した台湾旅行でした。
改めてcoco3、inverse3に感謝いたします。

2010/5/28 金曜日

浜松航空基地?浜名湖

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 21:41:42

26日から28日まで浜松に行ってきました。
お目当ては浜松航空基地見学。

浜松駅でうなぎいぬがお出迎え。
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早速浜松餃子をいただきました。
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「藤田」のうなぎの白焼き。この店はなんとなく有名っぽかったので。
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飲み屋のうなぎの刺身(湯通し)。あっさりしたえんがわのような味。美味。
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いわし料理専門店、浜膳でいわしをいただきました。
料理の写真を撮っていたら白髪の主人が「ブログ、やられてるんですか」ときた。う?む、ナウイ主人だ。
なめろう、てんぷら。静岡の酒「磯自慢」と共に。
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諏訪神社/五社神社
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いよいよ浜松基地へ。自転車で近づくとすぐ低空をT4が!
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エアパーク。
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シミュレータにX52が使われてて笑った。しかもproのほう。私も愛用中。
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ここから基地見学。2ヶ月前?1ヶ月前までに予約が必要です。個人では電話のみでOK。複数人ではFAXが必要とのことです。
(正門の場所に迷って少し遅れてしまい後悔。担当者の方ご迷惑おかけしてすみませんでした!)

T4で練習中の訓練生の方々(ベテランの方含む)。帽子の色で訓練生/べテランを見分けるそう。
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赤い機体は別の基地から来たものだそうです。赤い=見易い=訓練の初歩に使う機体。
灰色は視認が難しいので訓練に慣れてきたときに使う。
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整備を習う訓練生の方々。浜松基地は「本物」を整備訓練に使えるメリットがあるらしい。
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今回一番見たかったもの。AWACS!
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牽引車
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F2。
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エンジンの中が白い。T4も同じ燃料を使うが、F2のほうが燃焼温度が高いため、煤が残らないらしい。
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F2のエアブレーキはF15に比べて空力特性が良い反面、抵抗が弱いので毎回パラシュートでブレーキをかけるそうです。
また、滑走路を越えてしまったときの保険にアレスティングフックがついてました!(空母で運用できるんじゃね?なんて思ったりして・・)
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本日は早起きして自転車で浜名湖一周してきました。
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2010/2/5 金曜日

伊勢神宮

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 23:51:29

2月3日から5日まで伊勢神宮にお参りしてきました。
気温が低く少し風がありましたが、よく晴れていたので満足。

新幹線からの四日市市
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伊勢市駅
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ホテル近くの飲み屋(虎丸) 魚料理が最高の店。
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伊勢豚
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外宮
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勾玉池
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土宮
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風宮
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多賀宮
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神路通
神様が夜に白馬にまたがって通る路。神聖な路なので真ん中は歩けません。
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月夜見宮
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宇治橋
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五十鈴川(現在工事中で、お清めは別の場所で行いました)
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にわとり。
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内宮。太い木の1本1本が神木レベルの太さで圧巻でした。
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おかげ横丁。平日にも関わらずすごい人!
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待望の伊勢うどん。このほかに松坂牛串もいただきました。
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伊勢パールピアホテルで夕食。
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最終日に食べたカツ。伊勢うどんとセット
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2009/9/23 水曜日

2009 広島旅行記

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 23:58:10

シルバーウィーク少し手前に広島に行ってきました。
まず呉。広島駅からせとうちマリンビューというおされな電車に乗って出発。
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真っ先に一番目当ての、てつのくじら館。
日立が作った博物館で、近年まで活躍していた本物の潜水艦と建物が直結しています。見学無料!
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2Fは様々な掃海具を見ることが出来ます。(残念ながらMH53Eで使う掃海具はなかった。)
ペルシャ湾の掃海の様子を詳しく知ることが出来ます。
日本の掃海の歴史は戦後直後から。アメリカ軍の機雷は高性能であり、十分な装備の無い初期はかなり掃海に苦労した様子。
今も昔も命がけ。特攻掃海?のようなこともあったらしい。
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掃海に使う浮き。かわゆい。
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様々な装備があります。
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潜水艦入り口
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入り口から呉の港を見たところ。
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特に撮影禁止なポイントはありません。すばらしい。
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潜望鏡から外を覗いたところ。民家は見れないよう、角度に制限がかかっているとか。
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解説のボランティアの方は、30年前に実際に乗った方だとか。

場所は変わって呉阪急ホテルの海軍カレー。呉ビールと共にいただき。 このホテルは清潔、綺麗ですばらしかったです。
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昼飯食い終わったら大和ミュージアム。 1/10大和が迫力。他にも見所たくさん。
当時の技術の粋が集まっており、戦後の造船技術に大きく貢献したそうです。
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山本五十六の書簡と撃墜されたP-38にボコられた一式陸攻の破片。
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ここのゼロ戦は綺麗でした。知覧のゼロ戦はボロボロだったので対照的 ><
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大和ミュージアム目の前のIHIの造船場。
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当然の如く広島焼きをいただきました。ウマカッタ
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飲み屋で鳥刺し。ゆずこしょうがすっげー辛かった。
呉の飲み屋は皆水槽があるそうです。飲み屋の主人の田舎が大抵瀬戸内海だからとか。それが呉の特徴だそうです。
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そして第2の目的地、宮島へ。
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・・・の前に、一番有名な店「うえの」の穴子丼をいただきます。開店直後の時間を狙ってきました。
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うなぎよりあっさりしててうまい。午前中だけど日本酒も一緒にいただきました。辛口。

穴子に満足したところでフェリーを使い宮島へ。この日はいい天気だった!
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ついた直後に鹿がお出迎え。
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鳥居をくぐって、
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大鳥居が見えてきた。
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干潮から少したった時間だったようです。近くまでいけた。
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境内の下も歩いて近づけます。
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雰囲気ある通り。
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尻尾の多い狛犬。猫又のようだ
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雰囲気ある廊下。
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ロープウェーの途中の道で一軒の商家が開放されており、博物館になっています。
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見終わったらロープウェーへ・・
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・・の前にちょっと休憩。
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とてもやわらかい、わらび餅でした
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緩やかな斜面を登っていきます
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そしてロープウェー。
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いい眺め。
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ロープウェーで登りきったところは、鹿と猿の天国。
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自然が美しい。
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少しながい山道を登り、頂上を目指します。
途中で漫画みたいな岩で出来たトンネルが。
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頂上に到着。すばらしい眺めでした。
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下に戻ってきたら潮が上がってきた。
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夕日に映える大鳥居。
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夜は飲み屋で活あじ。
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広島県産かき。ウマカッタ。
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〆につけめん。とんこつのスープが甘かった。ちぢれ太麺はなかなかよかった
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出発直前に原爆ドームを見ました。
資料館はまぁまぁ良かったが、南京大虐殺で30万人殺したとか書いてるのが興醒め。あほかと。
実際あったかどうかすら分からないものを多くの子供が見る場所で偏った視点で語るのがナンセンス。沖縄の平和記念公園も同じ。
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2009/5/27 水曜日

台湾旅行記 2009

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 1:08:17

23日?26日の3泊4日で台湾に行ってきました。
ホテルは台北。
dscn1670_r.JPGホテルの窓から見た図

まずは台湾高速鉄道で嘉義駅へ行き、前回お世話になったcocolicoさん、inverseさんと合流してtaxiに乗りました。(1日貸切で3000元、もっと安かったかな?台南は台北よりtaxiが安い)

?鳥頭山ダム?
日本統治時代、非常に高度な技術で作られたダムです。
日本への農作物輸出の為、多額の投資で作られました。同時に地元農民の生活も向上したようです。
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ダムの計画、建設を行った八田興一の銅像。台湾で超有名な日本人。
私は最近「パッテンライ!」という虫プロ製作の映画を観たので親近感があります。
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ダム建設に使用した汽車
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水門の一部
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ダチョウ車?に乗ってる八田氏w これ乗ってみたい・・・
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台湾固有の犬種。ハァハァ言ってません。暑さに強い犬種らしい。
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実際に運用中のダム。
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広範な土地を潤しています。
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「ろりあん」と何故か平仮名で書かれたアイス。cocolicoさんもinverseさんも食べたことがなかったそう。googleでも出てこない。謎。
味はあっさりした甘さ。トルコアイス並みに粘性があります。でかい種が入ってました・・・
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?台南?
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坦仔麺。タンツーミェンと読みます。これは台南の元祖の店。とても美味でした。
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昔、台風の季節に船を出せない漁師が麺を売ったのがきっかけで広まった料理です。

高野豆腐のようなものと、アヒルの血+米を固めたもの。漢方が少し入っているので、独特の香りがしました。
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魯肉飯。ルーローファン。甘辛く煮た豚肉の丼ぶり。コクがあり、甘い味付けでした。
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海老巻き。台南でメジャーな食い物のようです。衣がサクっとしてます。ソースを付けずとも味がついています。
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でっかい招き猫。台湾にもあるんだ・・
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タピオカティーの店。(半分しか飲めませんでしたorz)
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?赤崁樓?
赤崁樓の歴史をがっつり書くと、
?原住民が漁をして暮らしていた(大昔の関東のように、以前は海が広い土地だった)
?倭寇が攻めた
?オランダ人がやってきて城を作り、原住民から年貢を取った。倭寇にも年貢を取ろうとしたら、怒った倭寇がオランダ人を人質に取ったりした
?明出身の鄭成功(近松門左衛門の人形浄瑠璃、国性爺合戦の元ネタの人)が清から逃れてきた
?日本軍が病院として建物を利用しようとして修理してたら、上記の遺跡が出てきたので歴史館を作った
?台湾の遺跡に指定され、大規模修復し、今に至る
こんな感じでしょうか。

赤崁樓の建物の横の石碑。清の皇帝に逆らった明の人(複数人)が、逆賊として書かれています。中国らしいのう。
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昔の船の模型。
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ゼーランディア城の模型
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一番古い壁。
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日本語の説明もあります
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?飛虎将軍廟?
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飛虎将軍廟の歴史(簡略)
F6Fにやられた日本機(ゼロ戦?)が墜落間際に民家を避けて畑に墜落。一部始終を見た少年が小さな祠を作った。
戦闘を見た多くの村民により、村を揚げてその祠を祀ることを決めた後、次々に幸福な出来事が起き、どんどん祠がでかくなり廟になった。

特別に中を開けてもらいました。
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飛虎将軍の像の前に日本語の試験がある受験生が受験票のコピーを置いていました。試験日は私がここに来た日だった。(受かったかな?)
祀られている杉浦兵曹長の像は3体あります。ご利益を受ける為に、住民が一時的に像を借りて家に飾ることが出来るらしい。(フリーダムですな)

廟の中のゼロ戦の写真
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?安平樹屋?
昔の日本の倉庫とガジュマルが一体化したもの。雰囲気はドラクエか、FFのようです。飛行石があったらラピュタ。
自然の力に感動する、というより不気味でしたw 面白かった?
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安平で有名な豆花の店に行きました。
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タクシーの運ちゃんをして「この道を通る人たちは皆豆花を食べに行く」「この道を帰る人たちは皆豆花を食べた人」と言わしめた人気の店。
確かにうまかった。最高です。日本でも売れると思う。毎日食べたい・・・
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夕飯に肉(イカ、白身魚)だんご+海老巻き。ここの海老巻きが一番有名だそうで、確かに衣から中の味まで違う気がした。
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国立台湾文学館。時間が無くて外観だけ。日本統治時代からの建物です。夜はライトアップがとても綺麗とのこと。立派な建造物でした。
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翌日は北投温泉と九イ分に行きました。
まずは朝食。夜市の場所だけど、朝もやってるとこがあるんです。
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野菜の饅頭と豆花。あっさりしててうまい。
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MRT北投駅。
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瀧の湯。
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古くは日露戦争の傷病兵が使用した、歴史ある温泉です。
木のロッカーの上のほうにサンダルを置いたら、奥にいるおじさんに「下に置け」と注意されました。
ルールにきびしいおじさんがいるという噂は本当でした。シャワーは水しか出ないので注意。タオルを湯船に入れてはいけません。
湯温はとても熱かったです。(函館の温泉よりは低かったので、浸かることはできました。でも短時間。)
湯から出たら牛乳を購入。湯あがりの一杯に最高です。湯あがり抜きにしても、ここの牛乳がすげーうまいです。びっくり。

周辺は2種類の有毒植物がありました。オソロシス。
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瀧の湯の前の川は緑色です。cocolicoさん曰く、CuSO4の色だそうです。私はcocolicoさんに4酸化硫化銅と言うんだよと知ったかぶりかましましたが、硫酸銅でした。すいませんでした(‘A`;)

月曜日定休日で残念だった温泉博物館。日本統治時代の銭湯を改造したものです。石灰が引いてあるのは、蛇避けだそうです。
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?九イ分?
台北に戻り、バスで九イ分へ。
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台湾のバスの特徴は、「運賃先払い・運転が荒い・よく揺れる」です。毎回乗ってて老人には辛いだろうなぁと思います。

眺めが非常に良い。昔ここは金鉱でした。今は閉山しているようです。
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高地ながら、盛況な市場があります。山なので段差が多い。ここで黒砂糖+生姜のお茶を購入。
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2匹の犬がいました。ここなら涼しかろう。
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金採掘時代の図です。でかい。
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これは像。
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喫茶店「天空之城」 ラピュタを意識してますね。値段も日本クオリティ。
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飲み物にデザートがつきます。特製チーズケーキを選びました。実にウマイ。
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帰りに瑞芳駅前の八百屋でマンゴーとレンブを買いました。
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どれもおいしそう。

夕飯は台北市に戻ってから。
半年振りの寧夏路。
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夜市が準備中だったので、近くの店でカキのオムレツとチャーハン。この二つは台湾全土の夜市に必ずあるメニューだそうです。
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半年前におじいさんがやっていた、一皿70元の小龍包の店が無くなっていました。とびきり安かったのに・・・カムバ??ック!

ホテルに戻ってからcoco3と台湾ビールで乾杯。ホテル近所のレストランで惣菜を持ち帰り。
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レンブ。傷に弱いので、値段が高いそう。丸ごと全部食えます。あっさりした甘み。爽快な歯ごたえ。
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帰りのバスに乗ったあとすぐ、大雨が降りました。しかし空港に着くまで傘をさす必要のある雨は無し。晴れ男で良かった。
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おまけ:飛行機の食事。飲み物は白ワイン。パンにつけるバターはホテルと同じ物でした。
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前回に引き続きcocolicoさん、inverseさん、大変お世話になりました!謝謝?

2009/3/23 月曜日

京都

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 21:24:25

京都に遊びに行ってきました。
1日目 東福寺 伏見稲荷 伏見桃山 寺田屋 等 → 近江八幡で宿泊、近江牛食べる
2日目 二条城 麺屋馬鹿一代 竜安寺近くの豆腐屋 金閣寺 
3日目 東寺 西本願寺 江戸正(ウナギの店) 鴨川の桜並木

京都は中学校の修学旅行以来2度目。たくさんたくさん歩きました。
写真はこちらからどうぞ。

2008/8/28 木曜日

函館

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 13:39:06

8月25日?8月27日で函館に行ってきました。

3時頃空港着。なんとなくバスで湯の川に降りる。
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ここは空港に近いので飛行機が近い近い。
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適当な場所を見つけて温泉(非常に湯が熱い)に入ったあと市電の近くまで北上。市電をみるのは鹿児島以来。一部レトロな車両もまじっていた。
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そして湯の川神社にお参り。2礼2拍手1礼。
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立派な鳥居もあった。
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市電に乗り函館駅へ移動。
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函館駅でOFPプレーヤ・IL2プレーヤのmajor.kudoさん、okituneさんと合流。五稜郭へドライブ。夕方の曇りだから、ちと暗い。写真の奥にあるのが五稜郭タワー。
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夕飯は函館ベイ美食倶楽部という、女将を呼べ!的な名前の店で、ジンギスカンを食べた。1780円で食い放題ナリ。
肉屋や定食屋等を見ても、やはり北海道はラムが安い。「生ラム」という名前を頻繁に目にする。高いのは東京だけか。
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夜は函館山に行ったが、時間が遅かったのでライトアップされた建物を見ることが出来ず。(写真ナシ)

26日朝は函館朝市へ。とうきび(トウモロコシ)が1本70円とかで売ってる。生で食えるデザートコーン(?というのも売っていた。
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朝ご飯に活イカの刺身。うねうね動いてるやつを食べた。(1400円ナリ。)右上のワタがうまい!感動的にうまかった。
食感はムース。コクは卵の黄身。味は例えようもない。旨味しかない。
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その後どんぶりを食べた。イクラ・カニ・サケの刺身が入って500円。味噌汁つき。
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食べ終わったら歩いて函館山に向かう。
途中に赤レンガ倉庫見たり。
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ロープウェーに乗って頂上へ。
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頂上は風が強かった?。
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kudoさん、okituneさんと再び合流して函館で有名なバーガーショップ、ラッキーピエロで昼飯。
写真右:サイコロステーキ 写真左上:チキン 写真左下:くじら
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くじらバーガーはナルホド、こいつは、ウーン、くじらだ、という味だった。

再び3人で五稜郭へ。五稜郭は鳥が多い。カラス、カモメ、カモ、スズメ、ハト等たくさんいる。
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五稜郭をボートで一周した。ハスの花がちょうど咲いていた。花の色は白、赤、黄、ピンクがあった。
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夜はまた函館山へ。素晴らしい夜景だった。そして、非常に寒かった。20度下回っていたんじゃないだろうか。
写真は一番良く撮れたもの。
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夜景を鑑賞後okituneさんと真っ暗な山道を歩き旧日本軍の砲台跡に行った。死者はほとんど出てないだろうけど、なんか出そうな雰囲気である。
サイレンというゲームの場面の一部で使われたらしい。
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夜の函館山。
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2008/6/25 水曜日

鹿児島

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 20:14:06

昨日まで鹿児島に行っていました。以下にざっと写真をば。

1日目は天文館にあるホテルに宿泊し、早速飲み屋で芋焼酎。
2日目はmugengasumiさんの案内で鹿児島市内?知覧?指宿まで。
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西郷隆盛が最後に立て篭もったとされる洞窟。意外に狭い。

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その洞窟の近くから鹿児島市内を見下ろしたところ。

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昔から使っていた石橋が流されてしまい、それを集めて復元し、記念公園にしたらしい。逞しい発想だなぁと思った。

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柿の木ラーメン。豚骨スープで美味しかった。

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山道を通って知覧へ。知覧特攻記念館を見学。
隼、飛燕、ゼロ戦、疾風が展示してあり、IL2プレーヤの私としては、非常に嬉しかった。(撮影は禁止orz)
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屋外展示の隼のレプリカ。

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知覧はお茶が有名らしく、大規模なお茶畑がありました。

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知覧から枕崎港へ。かつお節がたくさん売っていました。

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枕崎港から見える立神岩。

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立神岩の近くの駐車場には猫がたくさん。猫に餌をやらないようにしましょう(‘A`)

偶然見つけた戦艦の鎮魂碑。合掌。
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白波の本拠地。看板をたくさん見た気がする。

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開聞岳近く?の温泉。景色がよかった?

温泉に入った後は、指宿の宿へ。
夕食は近くの飲み屋で。写真は指宿のつぶ貝。磯の香りがした。
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朝は指宿港から根占港に移動したかったのだが、営業所に問い合わせると、根占港行きは山川港からしか無いという。
なのでJRで山川へ。

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山川港からフェリーで根占港へ。

20_kanoya_2siki.jpg21_kanoya_air.jpg22_kanoya_air2.jpg
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根占港から鹿屋航空基地へ!これが今回の旅の最重要目標でありました。

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海軍カレー。黒豚仕様。

帰りもフェリーを使い、垂水港から鴨池港に移動しました。
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そして、最終日は大雨の中、仙巌園へ。ここは篤姫で有名な島津家の別邸があります。
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NHKの篤姫を見ていないのでサッパリ分からないのですが、撮影で使われた正門だそうです。

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獅子乗り大石灯篭。鹿児島県の人は石灯篭が好きみたい。知覧も、市内もたくさんありました。

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施設のど真ん中にある鶴峯神社。

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でっかい鳥居。

最後に、鹿児島牛。これと芋焼酎。芋焼酎ばっかり飲んでました。
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2008/6/6 金曜日

史跡めぐり

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 21:07:57

史跡めぐり好きな友達と近所の寺に行ってきました。
梅雨の時期、ギリギリ晴れていました。
もう少しでアジサイが満開になるようです。

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イケメン狛犬。
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おまけでeveron杉っぽいもの。
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2008/1/26 土曜日

gachopinの台湾旅行記

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 0:08:22

22日から台湾に行ってきました。

1日目は寧夏路夜市へ。(夜市にカメラを持って行き忘れたので写真なし)
台湾はスクーターの数がハンパじゃなく、またスピードもはやい。(60km以上)
少しの隙間があればグングン入ってゆく。
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70NT(台湾ドル)ぐらいの小籠包とパパイヤとミルクのジュース、田ウナギの炒めたものをいただいた。(酢が強くてすごい味だった)
ホテルに戻ったらcocolicoさんに鶏の心臓をいただく。レバーより硬く、コリコリしている。
2日目は地下鉄、タクシーで故宮博物院へ。
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正面は故宮近くの高級住宅らしい。
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中国の、石器時代から清の時代ぐらいの宝物が非常に多く展示されており、
覚えているだけでも土器、石槍、石矛、宝石で出来た白菜(おみやげに白菜のヌイグルミが売ってた)、かつての皇帝がえらくハマった仏教の銅像、お経、様々な国の献上品の皿、精緻な水墨画、書物の形に偽装した宝箱、印、日本で言う孫の手と同様の使い方をする如意(如意は自分の意思という意味)、
などがあった。
特に私は蒼穹の昴が好きなので、郎世寧(ジュセッペ・カスリチョーネ)の絵が見れて幸せでした。
象牙の小物などはルーペで見ないとわからないぐらい細かく、すばらしい出来でした。
見終わったら2時ぐらいになってしまったので、永康街へ。

永康街はレストランが多かった印象。靴屋が道端に品物置いてたけど、小雨に降られていて心配になった。
鼎泰豐というレストランに入り、炒飯、小龍包、餃子、坦々麺、豚の血が入ったスープ(多分酸辣湯)をいただく。
小龍包は夜市と比べてだいぶ高いけれど、非常にうまかった。
豚の血は豚の血と言われるまで気づかなかったが、細かく切った豆腐のような舌ざわりで、赤いソーメンのようだった。特に醤油はここの自家製だそうで、この醤油だけでご飯何杯もいける!と思った。
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食べ終わったら二二八和平公園内の台湾二二八紀念館へバスで移動。
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永康街のバス停

二二八紀念館は台湾の日本統治時代?二二八事件のその後まで日本語の音声ガイドつきで見ることができます。(台湾の教科書には載っていないらしい。今もそうかな?)
「台湾を日本が統治していた」ことすら知らない日本人は多いはず。多くの日本人に訪れてほしい。
日本人が台湾に行った良かったこと、悪かったことが分かります。(個人的には良かったことが多かったと思う)
閉館時間の1時間前に着いたので、今度来たらもっとゆっくり見ようかと思います。
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次にバスで迪化街へ。迪化街は日本で言うアメ横みたいな感じで、2月の旧正月に向けて活気に満ち溢れていました。私はしょうが+黒糖のお茶を何度も試飲。これだけ飲めば風邪は引かないだろう・・
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山のように積まれた木の実が印象的!こんな豪快な売り方は初めて見ました
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ホテルに戻った後は夕食を求めて士林夜市へ。・・しかしあまりの人で食える雰囲気ではない。
そこで7-elevenでパンを買い、ホテルの和民でウイスキーとビールとココナッツコーラを飲む。(日本でも出来る…)

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そして翌日は免税店で適当におみやげを購入し帰宅したのでした。

最後に、一緒に台湾を回り、様々な場面で紹介(+翻訳)してくれたcoco3、inverse3 ありがとうございました!

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