2014/2/24 月曜日

(上級者向け)ARMA3で楽にアニメを作るには

Filed under: ARMA3アドオン作製支援,アニメ編 — gachopin @ 10:13:35

blenderでモーションキャプチャー形式のファイルを使って、
リアルタイムにプレビューしながら人物のアニメを作成できるようです。
今までのo2を使ったアニメ製作はとても骨が折れる作業だったので、今後は楽になります。
ただ、ツールを使うための準備に工夫が要りました。下記に記します。

1.blender用のARMA3用の骨をダウンロードする
2.p3dのインポーターをダウンロードする
3.p3dのインポーターをインストールする
私の場合 ->
C:\Program Files\Blender Foundation\Blender\2.69\scripts\addons
上記ディレクトリにArmaToolboxフォルダを設置
4.Arma3_skeleton.blendを開き、3.で設置したファイルをアドオンとして登録する
(ファイル→ユーザー設定→アドオンで3DView:Arma:Toolboxにチェック、ユーザー設定の保存を押下 これで次回からアドオンが自動でONになります)
5.ファイル→インポート→.p3dで、1.についてきたa3skeleton.p3dを選ぶ
右クリックでインポートされた人物メッシュを選択、sを押したあと、ctrlを押しながら10倍の大きさに拡大し、左クリックで拡大を終了させる
6.メッシュを選んだ後ボーンを選び、ctrl+p → 空のグループで を選択
あとは骨を動かしてbvhファイルで保存、骨の位置などをo2上で微調整してアニメを作ることができます。チュートリアル動画があります。

追記:実際にリロードアニメ等をオリジナルで作るときは、まずo2でARMA2かARMAの公開アニメファイルを使って「リロード開始の動きのポリゴン」をblenderで読み込み、それに近い形のポーズをblenderで作ってから改造していくことになると思います。
私自身が作業するときはその過程を載せようと思います。

mmd_test
MMDのアニメを使おうと試みたが、まだ関節の向きとかおかしい。

love_joy

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