2007/8/23 木曜日

o2peとvisitor3

Filed under: Arma一般 — gachopin @ 0:22:07

新しいツールがリリース!
まだ使い方がわからないけども。
o2peは基本の機能+新しい機能、ファイルの入出力の強化。
UVマッピングのサポート、マクロ(何に使うんだろう)
などなど。いずれ島作りたい!Sarahiは重すぎるし。
o2test.JPG

2007/8/16 木曜日

建物を作ろう? config

Filed under: Armaアドオン製作支援,  ─house編 — gachopin @ 20:48:26

これまでに0LODとジオメトリを作成しました。
これさえあれば最低限OFP(Arma)に出すことができます。

ではconfigの解説をば。
config.cppをメモ帳などで開いてください。

上のほうから、
#define TEast 0
などと書いてあるのは、例えばconfigにSide = TEastと書いたらSide = 0とconfig側で認識するという意味です。
分かりやすくするための変数みたいなものです。
config作成ときの慣例なのでこれらの行をコピペしておくと楽です。

CfgPatchesの中身はアドオン名、定義するユニット、武器、弾薬、要求するバージョン、要求するアドオンを記述します。
もし要求するバージョンよりゲームが古い場合はゲーム起動時にエラーメッセージが流れます。

CfgVehiclesから先が乗り物の定義です。
ます、 class All {};から順番に、クラスを継承していきます。

日本語で分かりやすく説明すると、全ての定義の基本(All)→建物の基本定義(Building)→特徴を持った建物の定義(etc・・)→…
と、まるで生物の進化のように下のほうへ流れていきます。一番下がもちろんこれから定義するMyhouseになります。

class myhouse: TargetGrenade   の中身が建物の持つ特徴になります。

vehicleClass=”MyAddon”はエディット画面で選択するときのカテゴリです。

model=”\mybuilding\myhouse”;はモデルへのパス。拡張子を省略しましたが、\mybuilding\myhouse.p3dでもOkです

armor=100;は耐久値。

scope=2;はエディット画面でも表示されるという意味です。全てのオブジェクトがエディット画面で出せないのは、こういう定義で変更しています。

displayName=”myhouse”;はエディット画面で表示される名前です。

その他に様々な属性をアドオンに定義することができます。

・最後にArma専用のノーマルマップとスペキュラマップについて。

ノーマルマップ=テクスチャにより光源依存の凹凸を表現。バンプマップの進化系(?
スペキュラマップ=テクスチャにより光の反射の強弱を設定。ピンクから白に近づくにつれ反射が強くなる。

CfgTextureToMaterialでどのテクスチャを、どのマテリアルに適応するか定義し、
CfgMaterialsでノーマルマップ用、スペキュラマップ用のテクスチャパス、
光加減等を定義します。
これらは非常に細かい設定が可能なようですが、定義1つ1つまでは私の勉強不足で分かりません。

ノーマルマップ用のテクスチャをnohq、スペキュラマップ用のテクスチャをsmdiと名づけるのが慣例となっているようです。
ノーマルマップはhouse.paaにGIMP2のノーマルマップフィルタをかけただけ。
スペキュラマップは窓の部分を明るくさせてピンク色のレイヤーに「スクリーン」で重ねました。

注:現在建物でのスペキュラマップがうまく動いていない模様。分かり次第追記します。

建物を作ろう? ジオメトリと影

Filed under: Armaアドオン製作支援,  ─house編 — gachopin @ 20:18:35

ど真ん中に家を作ってしまいました。
このままArma(OFP)に出すと地面に埋まってしまいます。
・Yを押してY軸を固定し、少し上に動かします。
houseup.JPG

いよいよジオメトリを作成します。
・右のほうに0.000と書かれたLODを管理する窓があります。0LODを右クリックし、duplicateしましょう。
1.000LODに全く同じものがコピーされます。
0LODは最も距離が近いときに表示される3Dモデルです。LODの数値が増えるほどポリゴン数の少ない3Dにします。
LODの数値は自分との距離に関係します。つまり0LODは自分から最も距離が近いときに表示されるポリゴンです。
9999LODなんて作ってもおそらくゲーム上では反映されないでしょう。バランスが大事です。
dup.JPG

1.000LODを右クリックし、プロパティーからGeometryを選んでください。
ジオメトリLODをダブルクリックして選択します。

ジオメトリは単純な形しか動作しません。
なのでここでは屋根を消してしまいます。

そしてモデルを選択してください。
左下のMassに重さを入力します。もし「Mass」が表示されていなかったら、alt+Mで表示させてください。
物理エンジンに関わる部分です。重くしましょう。ここでは10000にしてみました。Applyを押します。
mass.JPG
灰色の同じ大きさの四角が出ましたね。この四角の大きさが相対的な重さを示しています。
点ごとに重さを設定して重量バランスを変えることができます。乗り物に重要になります。が、ここでは割愛します。

ジオメトリに名前をつけます。
Structure→Topology→FingComponentsを選択してください。名前が自動でつきます。

*注意*
ジオメトリに使用するモデルは単純でなければなりません。立方体が無難。
複雑・面が閉じられていないモデルは動作しません。
また、名前を付けていないものもジオメトリとして動作しません。

・次に影LODを作成します。(Arma専用セルフシャドウLOD)
0LODをまたduplicateしておきます。
それを右クリックしてresolutionの値を10000にします。
モデルを全選択して、
Structure→trianglateで面を三角にします。

・0LODのプロパティに値を追加します。これはwindowsのレジストリの値を書くのを想像すると分かりやすいかも。
lodnoshadowを1にします。
10000LODは逆にlodnoshadowを0に。
lodno.JPG
・Myhouse.p3dとしてmybuildingフォルダ内に保存します。

建物を作ろう? モデリング+テクスチャその2

Filed under: Armaアドオン製作支援,  ─house編 — gachopin @ 18:41:35

ただの四角じゃさびしいので屋根を作りましょう。
・frontviewで左上の点だけ選択します。
hasi.JPG

・ctrl+Cでコピーし、ctrl+vでペーストします。選択した点がまったく同じ座標にコピーされてしまうので、
右クリックを押しながらまんなかあたりに移動させます。
ido.JPG

・(使わなくても選択できますが)3D視点を使って片方の屋根になる予定の点を選択します。
alt+右クリックで視点の回転、alt+左クリックで視点の移動ができます。これでグリグリ動かしてうまく選択しましょう。
3d.JPG

・F6で面を貼ります。反対側も貼りましょう。
もし面を貼ったのに3d視点で面が見えないときは、面が逆になっています。Wを押して反転させましょう。
hanten.JPG

・ここで、立方体の上の面が、(屋根があるので)不要になりました。
選択してDボタンで面を消去しましょう。
d.JPG

・屋根の形を整えましょうか。
Left視点でXを押し、X軸を固定、右クリックしながら点を移動させます。この技はY軸、Z軸共に共通です。
yane.JPG

・あとは屋根を選択してテクスチャを貼ると。
yanetex.JPG
これで見た目だけ完成。
house.JPG
…テクスチャ適当すぎた。

建物を作ろう? モデリング+テクスチャ

Filed under: Armaアドオン製作支援,  ─house編 — gachopin @ 18:29:24

o2を開きましょう。
開いた時点で、ピンの位置(基本座標)は[0,0,0]となっています。(X軸、Y軸、Z軸全て座標が0という意味)
まず、この状態で四角いモデルを読み込みます。

・ツールメニュー左側にあるcreateからboxを選択します。
image19.jpg
center To Pinにチェックが入っているのは、ピンの座標に呼び出すということです。
(ピンの位置は黒い画鋲みたいなアイコンを押すと変更できます。)
Sizeは大きさ、Segmentsは面をいくつに分割するか、という意味です。単位は1mです。

・1mの建物では小さすぎるのでSizeX、SizeY、SizeZに5を代入してOKを押しましょう。
下記のようになるはずです。X軸、Y軸、Z軸も画像のとおりです。
o2box.JPG

・Aボタンを押すとテクスチャモードになります。(もう一度押すと元に戻ります)
テクスチャモードで右クリック、load textureを押してください。
mybuilding\house.paaを読み込みましょう。
このとき左クリックを押しながら右下にドラッグすると、画像が引き伸ばされて表示されます。
さっき作った四角に大きさを合わせましょう。
o2select.JPG

・貼る画像の位置を決めたら、テクスチャを実際に貼ります。
↑の画像の赤い四角で囲った部分の真中のボタン、
selectverticesボタンを押し、前面を選択します。TOPviewから面を選択するとよいでしょう。
front.JPG

選択したらaltを押しながらfrontviewの適当なところを左クリックしてください。
前面の選択を保持しつつfrontviewが選択できます。そしてBボタンを押してテクスチャを貼ります。
textured.JPG
こんな感じで。

ほかの面も似たような感じでやってください。

建物を作ろう? 準備

Filed under: Armaアドオン製作支援,  ─house編 — gachopin @ 17:13:51

Arma用の建物モデル作成します。
細かい仕様・ツール類は別の記事で記述します。

準備として、
・o2及びbuldozarがインストールされていること
テクスチャ及び設定ファイルを用意すること
・pbo形式で圧縮するソフトを用意すること
kegetysのサイトから落とせます。

Blog開始

Filed under: その他 — admin @ 10:45:28

Blog作成しました。
これから更新していきます。

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