車を作ろう⑩ ガラスのダメージ
これは車の定義に必須ではありませんが、私は常々面倒で避けていたのであえて作ります。
まずモデルからガラス部分だけ抽出して全部正面に向け、SSを撮ります。
512×256に画像の大きさを変更し、貼り付けておきます。
これから用意するテクスチャは、①壊れていないときのテクスチャ ②半壊したテクスチャ ③全壊したテクスチャです。
ガラスの壊れ方の定義は、「右のガラス」か「左のガラス」しかありません。
ここでは「右」を「正面と後部のガラス」 「左」を「横のガラス」として定義していきます。
まず0LODのガラスで正面と後部をsklo predni Pと名付けます。横のガラスはsklo predni Lと名付けます。(viewCargoLODも同じように)
FireGeometryのガラスの当たり判定の部分にも同じように名付けます。
そして、firegeometryの窓にca\data\data\black.pacを貼ります。ARMAではこれを貼らないと窓が壊れても銃弾が貫通しません。
そしてhitpointsLODを作成しガラスの真ん中あたりに点を置いてsklo predni P、sklo predni Lと名付けます。
あとはmodel.cfg内のcfgmodelsのsections[]=に”sklo predni P”と”sklo predni L”を追加。
config.cppのcfgvehiclesにHitLGlassとHitRGlassを追加、dammageHalfとdammageFullにテクスチャを定義します。
class HitLGlass {armor=0.1;material=-1;name=”sklo predni L”;visual=”sklo predni L”;passThrough = 0;};
class HitRGlass : HitLGlass {name=”sklo predni P”;visual=”sklo predni P”;};
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