2011/1/26 水曜日

台湾旅行記 2011

Filed under: 旅行記 — gachopin @ 12:52:39

久しぶりの旅行記。
2年ぶりくらいに台湾に行ってきました。今回もcocolicoさんとinverseさんに案内してもらいました。謝謝!!
今年から羽田空港→松山空港に行けるようになったので、移動時間が大幅に短縮できました。
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1日目。北投温泉の温泉博物館。ここは日本統治時代の公共温泉で、畳が残っています。
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北投石。放射性を持つ石で、大正2年に天然記念物に指定されたようです。詳しくはこちら
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ここは2年前にcocolicoさんと外から眺めた場所です。
(台湾の公共施設のほとんどが月曜定休日です)
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外はレンガ造りで夏はヘビ避けの石灰を撒きます。外の木は毒草。南国ですなぁ?
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昔の映画の紹介もやっていました。なんか絵がすさまじいことになってます。
なぜ銃とギター?
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建物の外では「ナカシ」といってカラオケのような設備で歌の披露をやっていました。日本で昔飲み屋の演奏を「流し」と呼んでいましたが、台湾語として定着したようです。

日本の建築様式を残した普済寺。
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台湾の寺院の中はライトを使っていて派手。台湾はライトの文化があると思います。縁起がいいのでしょうか。
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神社で大きなリスと遭遇しました。見えるでしょうか。
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京都。そうだ。京都に行こう。
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そうだ。熱海に行こう。熱海…
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コーヒーりょっりや。発音が難しいですな。
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放し飼いの犬は台湾各地で見られます。というより繋がれている犬のほうが少ない。犬天国。うちの近所も昔は放し飼いの犬がいたなぁ?
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お待ちかねメイド喫茶。
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台湾のメイド喫茶の特徴は広い+明るい。ここでも台湾の中では狭いほうだとか。暗いと風俗店に間違われるような背景があるようです。あとは前述のライトの文化でしょうかね?
下に敷く紙がかわいい。
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食事はガッツリ食えます。私はタイカレーを食べました。辛かった。
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メイドさんに豆花の店の場所を教えてもらい、「三兄妹」へ。三兄弟のチェーン店らしい。チェーン店で妹が加わる謎w
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内装は前面らくがき。ここだけ世紀末。
いちごが山盛りで100元。300円くらい。やすいいいい
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私は豆乳入り豆花をいただきました。写真だと真っ白でよくわからない。
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現在アリエッティが上映しているようです。
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りんご。りんごは売ってない模様。横の文字はハースンズー?星が好きな人?
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雰囲気が原宿に似ていますね。
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ホテルに戻ってからレンブを食べました。この果物、沖縄にもあるらしいっす。あっさりした甘みでとても好きです。
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2日目。
cocolicoさんのスクーターの後ろに乗って桃園神社に向かいます。台湾では普通に60kmくらい出します。ちょっと怖かったw
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神社では3匹の野良犬がお出迎え。
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鳥居は廿の形をしています。元々3基あったものが、今ではこれだけのようです。
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立派な馬。菊花紋章は国民党によって削られました。
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血管浮き出てます。
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狛犬。
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神社の本殿は常に開いているようです。中の宝物も国民党がとってしまったのでしょう。
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上の曲がった柱は海老を表しているらしい。
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途中でスーパーに寄って豆花の素を購入。写真は醤油売り場。国際色豊かな醤油があります。日本のものもある。
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店でcoco3が好きな「にくまる」という食べ物を食べました。葛餅の中に肉と筍が入っています。黒いのは黒みつ。甘い。
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桃園駅の自販機。お茶の宣伝。
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瑞芳駅からバスに乗り換え、九イ分の黄金博物館へ。
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入ってすぐのところの日本建築。修理/復元され、さらに空調機も導入されて見学が出来るようになっています。
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当時の金鉱石輸送用レールが残っています。ここから右に逸れて黄金神社へ。
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神社見学後、階段を降りて豆花で休憩。生姜のお茶の豆花はかなりウマイ。
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これは当時のコンプレッサーらしい。砂を飛ばすため?
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当時の輸送に使った電車の展示・・・の横に犬が!
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当時の坑道も見学できました。ここでは省略。
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そしてお待ちかね黄金博物館。
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当時のイギリス人捕虜も導入したらしい。
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立派な彫刻。
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でっかいゴールドインゴットも触れます。時価数十億円。
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ここは昭和天皇が宿泊し、戦後は蒋介石の別荘になった建物です。内装/外装共に最高級の材料が使用されているとか。
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お昼に春雨と鴨の鍋を食べました。とても美味しかったです。鴨のいいダシがとれている。
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胡椒餅という名前の肉まん。焦げ目がついてパンのように見える。
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瑞芳駅の近くの、猫だらけの駅へ。候石同駅。
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AVALONに出てきそうな廃墟。
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石炭の炭鉱?があった場所で、EVA的に苦しさを表現しています。
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神社跡がありました。
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3日目。
台北から新しく出来たトンネルを通って宜蘭へ。以前は海岸線沿いを大幅に迂回しなければいけませんでした。
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タクシーでひたすら山道を南下します。
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サヨンの鐘に到着。タイヤル族の人がいたら日本語で会話できるかな?と期待したんですが、寒い+小雨で現地の人は見えず。残念。
詳細はこちら
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愛国乙女サヨン遭難の記念碑。愛国とサヨンが削られています。愛国=大日本帝国で、サヨンは日本のカタカナだからです。横にサヨンと薄く削ってありますね。
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現地人の像。
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教会2種。漢民族のほとんどは仏教で、現地人の多くはキリスト教だそうです。片方の教会は十字架が無い。
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宜蘭県の囚人が作る稲の芸術作品を見ました。
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なんとハルヒが!
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みくるが!・・・台湾の囚人はよく訓練されていますwしかし長門は無い。刑務所では消失は見れないんでしょう。
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昼飯は名物の鴨ラーメンと鴨肉。骨も関係なくぶった切ってあるので、骨をよけながら食べました。
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ここは日本統治時代の鉄道駅の跡です。観光用に鉄道路線を復元する計画があるそうです。
三星駅。サムスン駅ですな。
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当時の汽車。清の時代は川を使って木を輸送していましたが、日本統治時代は水力発電に川を利用したため、鉄道輸送に切り替わったそうです。
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当時の輸送の写真。
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鳩之沢温泉に行きました。ずっと長い山道を経由するので、あまりメジャーじゃないみたい。
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遠くに桜が見えます。
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ここは旧日本軍の格納庫跡。
軍の命令で破壊されるところでしたが、市が遺跡の保存の名目に止めました。壊れたところは金属で代用。
竹で出来た特攻機が置いてあります。隼と思われます。
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ここも別の場所の格納庫跡。現地の人に何回か聞いてやっと見つけました。
なんと今はキリスト教の教会として使われています。特攻隊の基地が教会になるとは、時代の変遷を感じます。
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夕飯。食べまくりました。これで780元=2千円ちょい。ビールも2本飲みました。転がっている骨はカエルです。カエルはたしかに鳥のような味でした。
品目に「松坂牛」があったので頼んでみましたが、売り切れのようでした。残念。
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台北駅にて。今年が中華民国100周年記念なので、記念のGIANTのロードバイクが展示してありました。
フルカーボンで10万元。日本円で30万円くらい。なんて安いんだ!
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こちらは台北駅地下街のチャイナ服の店。姉妹の店?
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ミリタリーショップ。値段は確認しておりません。
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最終日。
時間があまり無いので鼎泰豊で昼飯。日本語が普通に通じます。値段は台湾にしては高いほうです。台湾ビールの生がうまかった???
そして小龍包は新宿や池袋のチェーン店よりはるかにウマいです。
3年前の鼎泰豊の坦々麺は辛くなく、自分でラー油をかけるタイプでしたが、最初から辛い味に変更になっていました。
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帰宅。充実した台湾旅行でした。
改めてcoco3、inverse3に感謝いたします。

2011/1/20 木曜日

サーマルマップテクスチャ 実践編

サーマルマップテクスチャを実際に使用してわかったこと
・PixelShaderIDとVertexShaderIDを”Super”にしなければ機能しない
・ambientやdiffuseの上にclass StageTIを置く
・設定してないやつはサーマルで見ると真っ黒になる。

例:
class StageTI
{
texture=”jsdf_man\_data\jgsdf_soldier_ti_ca.paa”;
};
ambient[]={1,1,1,1};
diffuse[]={1,1,1,1};
forcedDiffuse[]={0,0,0,1};
emmisive[]={0,0,0,1};
specular[]={0,0,0,1};
specularPower=1.000000;
PixelShaderID=”Super”;
VertexShaderID=”Super”;
class Stage1
{
blablabla…

今までSuper以外の別のシェーダを使っていたらSuper用に書き換えないといけません。
例えばNormalMapSpecularDIMapを使っていたとしたら、
http://community.bistudio.com/wiki/RVMAT_basics を見てNOHQ+SMを使っていることを確認します。
NOHQ+SMとはstage1がノーマルマップ、stage2がスペキュラという意味です。

SuperはNOHQ+DT+MC+AS+SM+fresnel+Environmental mapの7つのステージです。
NOHQは凸凹を表現します。
DTは近づいたときに細かく見えるキズとかを表現します。
MCはダメージ、例えば血のりです。
ASは光が当たったときに必ず光る部分と陰になる部分を分けます。
SMDIは光加減を調整します。
fresnelは屈折です。よくわかりません。多分水面テクスチャの深度かな?
Environmental mapはテクスチャを使って擬似的に反射を表現します。

実際に書き換える手順:
stage1はそのまま、SMをstage5に書き換えます。
あとはstage2,3,4,6,7を追加します。新しくテクスチャを用意しなくても代理の記述で対処できます。
stage2の例
class Stage2
{
texture=”#(argb,8,8,3)color(0.5,0.5,0.5,1,DT)”;
uvSource=”none”;
};
stage3はtexture=”#(argb,8,8,3)color(0,0,0,0)”;
stage4はtexture=”#(argb,8,8,3)color(0,1,1,1)”;
stage6はtexture=”#(argb,8,8,3)color(1,1,1,1)”;
stage7だけは環境マップのテクスチャをCa\dataから取ってきましょう。
class Stage7
{
texture=”ca\data\env_land_co.paa”;
uvSource=”none”;
};

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2011/1/16 日曜日

サーマルマップテクスチャ 解説+翻訳

ARMA2OAで赤外線テクスチャを使うには、rvmatのstageTIにサーマルマップテクスチャを適用する必要があります。
例:
class StageTI
{
texture=”テクスチャのリンク先”;
};

サーマルマップは要は
・透明→代謝熱(体温、銃のバレル)
・緑→エンジン熱(エンジン)
・青→摩擦熱(タイヤ)
・赤→太陽熱(その他全て)
という事だと思います。

サーマルマップテクスチャの作り方については、以下のURLの2.6.2.1を和訳したので参考にしてください。

http://developer.vbs2.com/onlinehelp/Content/Adding_Models/How_to/AMHT_Thermal_Imaging_How.htm

翻訳
2.6.2.1 サーマルマップ作成
RGBチャンネルを用意するだけで乗り物に赤外線エフェクトを再現できる。
(エフェクトは「冷却」「生存」「動作」の影響を受ける)

アルファチャンネルは人と動物の、体温を表すのに使われる。

次に述べる指示はフォトショップを活用する:
1.乗り物のカラーテクスチャを開いてグレースケール(彩度を落として灰色)にする
2.一般的にサーマルテクスチャはノーマルマップよりずっと小さい(ここでは大きなサイズは重要ではないし、ビデオメモリを節約する)から、サイズを半分にする。
3.赤色チャンネルのコントラストを50%付近まで下げる。青チャンネルと緑チャンネルは真っ黒になりそうなくらいに調節する。ただし形が判る程度にしておく。
4.緑チャンネルで覆い焼きツールを使ってエンジン/排気周りを明るくする。
私の例では、トラックのボンネット、前輪のタイヤハウス(wheel
well)、下側面のエンジンブロック、ニセモノの排気パイプとマフラーに強い熱源を置いた。
5.同様に青チャンネルで覆い焼きツールを使い、タイヤのトレッド(地面との接地面)と摩擦及びブレーキで熱くなるハブを明るく塗った。
6.最後に緑/青チャンネルのレベル/カーブを調整して、明るくしたエンジン/車輪部分の明るさを失わないように気をつけながら、暗灰色が黒になるまで暗くする。
(↑注:フォトショップのレベル補正のことと思われる)
7.画像は*_ti_ca.tgaのような名前をつけて保存する。元のカラーテクスチャと同じような名前をつけるのがよい。この例ではdatsun_white_striped_ti_ca.tgaとして保存する。

サーマルマップについての基本情報をBISの開発者ArmoredSheepが書いていたので、こちらも和訳。
http://community.bistudio.com/wiki/Thermal_Imaging_Maps

サーマルイメージマップ
・TIテクスチャの赤チャンネルは常に100%白い。元のコンフィグのままだとハーフクーリングタイムが使用される←意味不明
・赤チャンネルは太陽でどれだけ温められたか、のみに作用する
・緑チャンネルは3Dノイズとライトマップから構成されている(加えて存在する場合は明るい熱源の領域も含む)。
・青チャンネルは100%黒と動作するパーツの白領域から構成される。
・アルファチャンネルは代謝熱で、人と戦車/兵器のバレルの熱に使われる。グリーンチャンネルと同様に動作する。

2011/1/13 木曜日

JSDF兵士基本モデル その12

Filed under: ARMA2 JSDF MOD — gachopin @ 18:27:32

戦車ヘルメットモデリングできた。
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2011/1/4 火曜日

JSDF兵士基本モデル その11

Filed under: ARMA2 JSDF MOD — gachopin @ 15:52:18

プロテクターのテスト。
紐をテクスチャにしたら目立たない・・・
protector_test.JPG

海自のライフジャケット
jmsdf_lifejacket.JPGjmsdf_lifejacket2.JPGjmsdf_crew_arma2.jpg

今まで作ったものを並べてみた。次は戦車帽。
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tank_helmet_test.JPG

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