2008/8/10 日曜日

車を作ろう? モデリング

Filed under: Armaアドオン製作支援,  ─車編 — gachopin @ 16:32:44

三面図からモデリングします。
三面図はTexview2を使い、
128×128 256×256 512×512 1024×1024等の大きさに変換し、paaかpacにしておきます。
私の場合三面図の縦横比を変えたくないので画像に余白を追加し縦横を同じピクセル(=正方形)にしてから、
1024×1024にしてpacファイルに変換しました。(texviewで拡張子pacとして保存)

まずFront Left Topにそれぞれaボタン→loadtexture(テクスチャをロード)で三面図を読み込みます。
car2.JPG

create(作成)→box(箱)で箱を作成、テクスチャの位置を変更したり、右クリック→右に回転 などのコマンドを駆使し、
モデルとテクスチャの位置を合わせ、箱とテクスチャの大きさを合わせます。
car3.JPG

特定の面を選んでBボタンで貼る。これを繰り返して以下のように箱にテクスチャを貼ります。
car4.JPG

この箱は大きさの比較で使っていくことにします。

さて、前面から作っていきます。
先ほどの箱の前の2点をctrl+cでコピーし、Leftの図に合わせて点を置き、
その点をFrontの図に合わせて横移動させます。横移動はXを押すと横以外の動きが無くなるので便利です。
同じようにYを押すと縦のみの動きになります。
car5.JPG

置いた線を4箇所づつ選んでF6で面を貼り、Bボタンでテクスチャを貼ります。
先ほどの箱の面をWボタンで反転させてプレビューしたものが以下の図になります。
car6.JPG

前のほうができたら、丸ごとコピペして後ろの形に合わせます。不要な点を削除。
Top図の位置とも合わせておきます。
car7.JPG

横にF6で面を貼っていきましょう。
3Dプレビュー画面で点を選択して面を貼ると楽です。
alt+右クリックで視点の角度変更、alt+左クリックで視点移動。
car8.JPG

同じように点をコピー→三面図で点の位置を合わせるを繰り返し、前面を少しずつ作っていきます。
今まで置いた点の位置も都度見比べて調整しましょう。
car9.JPG

こんな感じで前面部を作りました。
insertボタンで点を1つずつ置くことが出来ます。ある程度窓の形に添って点を置き、半分形が出来たらctrl+c ctrl+vでコピペ。緑色の三角矢印アイコンで左右対称に反転させて作成しました。
三面図がキチっとしてないと、ずれます。なるべくずれないようにしつつ、
後のモデリングを考えて点を置いていきましょう。
car10.JPG

三面図の矛盾を乗り越えてここまできました・・
car11.JPG

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