2007/9/14 金曜日

Arma用島作成? visitor3

Filed under: Armaアドオン製作支援,  ─島編 — gachopin @ 14:50:13

今回の島の名前は” TERisland “とします。
visitorをインストールするとできるPドライブにTERislandフォルダを作成します。
配下にlandscapeフォルダを作成し、?で作成したxyzファイルを入れておきます。

TERisland\SourceフォルダにmapLegend.png、layers.cfg(マスクの定義ファイル、後述)
TERisland\dataフォルダにテクスチャとrvmatファイル(テクスチャの基本ファイル)

を準備しておきます。例をUPしておきます。terisland.zip
例にconfigファイルも加えました。configファイルの解説はしません。
別のアドオンにしたい場合はファイルパス、ファイルネーム、定義名を変更してください。

visitor3起動。
Newでgridsizeを128×128
terrain cellsizeを10
satelitegridのcalculatorでイメージサイズを1280×1280にしてApplyを押します。
OKを押すと平らな地形が作成されます。
visitor1.JPG

project-import terrain from XYZでXYZを読み込みます。

次にsateliteイメージを作成します。
project- export MAP as imageでEMFファイルを作成します。大きさは1280×1280にしましょう。
visitor2.JPG
エクスポート前にgrid等を表示しないようにしましょう。ファイル名はsat_lcoで。

EMFファイルじゃ使えないのでpngにします。私はiconverterというフリーソフトを使っています。
ドラッグ&ドロップでPNGになるので便利。

実はこの画像、1280×1280よりも大きいです。左下に青線があります。これがジャマなので切ります。
ビットマップ、フォトショップ、GIMP等を駆使して青線切断→画像の解像度を1280×1280にします。
これを元にサテライトテクスチャを作りましょう。

また、この画像を作ってからこれを元に同じ大きさのマスク画像を作成します。
このマスクで砂漠、草原、岩肌等が決まります。
今回はめんどいので草と砂だけ定義します。
マスク画像の茶色が草、黄色が砂と定義しました。

おえかきおえかき。
visitor3.JPG

サテライト画像とマスク画像ができたら、
\TERisland\Source におきます。

tools -> project preferencesでテクスチャをP:\TERisland\data\
にしましょう。テクスチャがここに置かれます。

tools -> import satelite&maskでサテライト画像、マスクの定義ファイル、マスク画像を読み込みます。
rvmatをあとで編集するのでtxtを選びます。

ファイルを選択しおわると、サテライト、マスク画像が切り抜かれてマップに貼られてゆきます。

次はテクスチャとrvmatを補正します。

2件のコメント »

  1. 度々すみません。
    サテライト画像とマスク画像は何の形式で保存したらよろしいのでしょうか?

    Comment by sgko — 2012/12/15 土曜日 @ 0:06:36

  2. ?にあるように、pngで作成された画像をあとで別ツールを使ってpaaに一括変換、の手順です。
    しかしこの手順、現行ツールより前のバージョンでやってるので、もし直接paaで作成できるならそのままで良いと思います。

    Comment by gachopin — 2012/12/15 土曜日 @ 20:19:14

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