照準機のテストと簡易弾道学の話
ARMAの照準機アドオンを解析して自分なりの関数を書いて作成中。
関数はここを参考にしました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%9C%E6%96%B9%E6%8A%95%E5%B0%84
「物体が水平方向に到達できる限界の距離のときの、Xの極限をとって~~」のとこです。
水平射撃で到達できる限界の距離=敵戦車の距離で計算したら水平方向なら当たるんじゃね?という考えで、
configで定義した空気抵抗係数、弾薬の重さ、初速度を関数に入れて計算、向けるべき角度に照準機を動かしています。
ARMAって弾薬の質量、空気抵抗係数から弾道割り出してるんですね(?
さすがシミュレータ。
movie
戦車はYAGさん製作中の74式。
動画は、2km離れてるとこはずれるので、無理やり合わせてます。計算がいけないのか、照準機の画像がずれてるからか…
でも、自分で作った照準機で砲弾が当たると脳汁が出ます。
もっと現実的なやり方を知ってる物理、数学、弾道学に詳しい方いたら、教えてくださいw
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Tank FCS Addonですか…あれは良い物です。
フローティングレチクルを再現し、調整信管も可能だったという。
OFP:DRでもFCSの再現を試みている様ですが、ArmAのAddonみたいに滑らかに動作しないんですよねぇ。
コメント by echo10 — 2009/11/2 月曜日 @ 7:54:26
なるほど。OFP:DRもMODが作れるんですね。
私のスクリプトはうまく計算できないのが分かったので、
ARMAのFCSMODと同じく弾道計算アプリであらかじめ計算した値を使うことにします。
コメント by gachopin — 2009/11/3 火曜日 @ 7:18:07